まじガチ。(インターンシップ報告)

去る9月1日(土)、2日(日)の2日間、事業立案型の2daysインターンを開催いたしました。

今回のインターンは5月下旬から全国を対象に募集・選考を行ない、総勢350名強の候補者の中から選抜された13名が参加。全4チームに分かれて「動画×シニア」をテーマとした新規事業を立案してもらいました。

目玉はなんと言っても豪華審査員の皆様!

人材業界のレジェンド・元グッドウィルグループの折口雅博さま。ソフトバンク社長室長として、孫社長を8年・3000日支えてきた「孫正義の参謀」嶋聡さま(LOCUS社外取締役)。元楽天の取締役であり数々の大手人材企業でも役員を歴任してきた大西芳明さま。

このお三方に当社代表の瀧を加えた4名が本気で審査、フィードバックを行なうというかなりレアかつドキドキな催しです。

 

初日の冒頭、審査員ご挨拶の段階から僕の緊張もMAXに。本当はもっと近くから写真を撮りたかったんですが、審査員の皆さんの迫力とオーラによってあまり近寄ることができず、遠めから無音カメラでさりげなくそれとなくおしとやかに撮影。とにかく(僕が)ふわふわした状態のまま午前のコンテンツは終わりました。

そして午後。瀧からの事業立案に関するアドバイスが終わるといよいよグループワーク開始。学生の皆さんはチーム毎にLOCUS社内の各会議室にこもり、翌日17:00の企画書提出に向けてミーティングを始めました。

 

 

各チームにはLOCUSの新卒2年目~5年目までの社員をメンターとして付け、困った時のホットライン的な立ち位置でサポートしてもらいましたが、考えるのはあくまで学生の皆さん。「動画」「シニア」という、いずれもそこまで深く追求したことのない領域の2つを組み合わせて新たな事業を立案するという難題に、どのチームも悪戦苦闘のまま初日は20:00に終了…

と思いきや、いずれのチームも時間延長を希望。中には「朝までやりたい!」というチームもあり、その時点で僕の会社お泊まりも確定いたしました。そういうこともあろうかと、しっかり着替えの短パンとTシャツを用意していた自分、グッジョブです。(替えの下着は忘れていて2日目も同じパンツを履くことになったのはバッジョブ)

LOCUSに入社して4年目。深夜まで仕事をして明け方に帰ったことは1回だけありますが、「完全宿泊」は初めて。何事も初めてというのはドキドキワクワクするもので、意味もなく窓からの景色を撮影してみたり、唐突に逆立ちをしてみたり、アイフォーンからアイドルソングを流してみたりして過ごしました。

 

 

しかしそんな些細な行為で朝まで持つはずがありません。かと言って、学生の皆さんが夜通し頑張ると言っている中で、自分だけ早々に寝てしまう訳にもいかない。ここは一つ、コンビニでエナジードリンクでも買って差し入れしてあげよう!とエレベーターホールに向かうと僕を待っていたのは…..

 

 

 

 

暗闇と恐怖ですね。非常に怖い。とても怖い。そういえば夕方にもお茶とか差し入れしたし、多分あれまだ残ってるだろうから大丈夫か。と自分に言い聞かせて再び待機部屋に戻りました。

 

 

もはやこの明るい部屋まで怖く見えてくるから不思議です。1人で夜を明かすには広すぎる寂しすぎる。。。まばたきをした瞬間、さっきまでいなかった人が椅子に座ってたりしたら…と考えると、まばたき一つできません。

 

 

来るなら来い!くらいの気持ちで部屋の隅から隅までを凝視するという行為をどれくらい続けたでしょうか。おそらくわずか数分だったはずなのですが、気づけば朝の6:55になっていました。決して寝ていた訳ではありません。いや、ほんの数分程度はウトウトしたかもしれませんが。とにかく、初日の深夜に一旦帰宅した学生たちも早朝から集まり始め、いよいよ勝負の2日目スタートです。

 

 

各チームのミーティング部屋を覗いてみると、順調と言えるチームは一つもなし。おおよその方向性は定まっているものの、具体的なビジネスプランまで落とし込めていないチーム。ビジネスプランは固まりつつあるが、収益シミュレーションが難航しているチーム。そもそも本当にこのビジネスで勝算はあるのか?と振り出しに戻りそうなチーム。もしかしたら間に合わないチームも出て来るのではないか!?(そして審査員の皆さんに「何のために呼んだんだ!」と僕が怒られる)という最悪の事態も脳裏をよぎりました。

そして迎えた企画書提出期限の17:00。送られてきたのは、「よくぞここまで」「もう、みんな優勝!」と言ってあげたいほどの力作の数々。各チームの代表者によるプレゼンも実に堂々としたものでした。果たしてこの渾身の企画は、審査員陣に通用するのか…..ここからがこの2日間のハイライトです。

 

 

感想をお伝えすると、見ているこちらも身が引き締まり、時にはゾクッとするほど鋭角で厳しいフィードバックの連続でした。まさにまじガチ。もしかしたら泣いちゃう学生さんもいるんじゃないかと心配したほど。それでも皆さん、とても真剣に耳を傾け、他チームへのフィードバックも必死でメモをとり、時には食い下がって意見するなど非常に頼もしく、「やっぱりこの子たちを選抜して間違いなかった!」と最後の最後で改めて確信することができました。

日本の頂を、そして世界を知る経営者の方々から、ビジネスプランについて直接「本気の」フィードバックを貰えるという経験は、きっと皆さんにとってかけがえのない機会になったはず。表彰式が終わった後は、記念撮影や懇親会で大いに盛り上がりました。折口さんの前には就活手帳にサインをもらう学生の列も!

 

そして一睡もしていなかった僕はというと…缶チューハイ1本でほろ酔いになり、将来有望な就活生の皆さんの行く末に勝手に思いを馳せて満足感と充実感に浸っておりましたとさ。(僕は審査員の皆さんに予めサインを頂いておりました!役得!!)

 

 

それではまた。

※そんなLOCUSでは、9月以降も不定期で1dayインターンを開催いたします。今回のインターンを機に、僕のギアも3段階くらい上がっちゃったんで「レベル・難易度の高い業務体験をしてみたい」と思ってる人はもちろん「どうせインターンなんてどこでも同じでしょ」と思ってる人は、ぜひ一度お越しください。

 ▼ご予約はマイナビから▼

https://job.mynavi.jp/20/pc/corpinfo/displaySeminar/index?optNo=tZEjsC&corpId=211921

 

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