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新入社員が語る、入社の理由。そして、このフィールドで働く魅力と意識

入社動機

LOCUSは2014年4月に3人の新卒を迎えることができました。その3人と、LOCUSとの出会いや 志望動機、社会人として過ごした3カ月を振り返っての感想、将来についてなどを話し合っていきたいと思います。まずは就活でLOCUSを知った経緯から教えてください
吉岡
お世話になった就職情報会社の社長から、知人である瀧さんを紹介していただいたのが最初でした。僕が映画に興味があるということを話していたので、それで「映像ならLOCUS」という流れだったと思います。
そうだったね。それで、第一印象は?
吉岡
瀧さんの顔は黒い、と(笑)。
庵・樋口
(爆笑)
まあそうだね(笑)。で、映画関係も志望したの?
吉岡
はい。高校時代から大学まで、年間400本くらい観ていまして、面白い映画がいっぱいあるにもかかわらず、そもそも知られていないことに問題意識を感じていたのです。それで、配給会社で宣伝をやりたいと思っていました。
なるほど。
吉岡
けれども映画配給会社は選考時期が遅かったんです。それで、広告宣伝という切り口で広告業界にも興味を広げて活動していました。そうした中で大手のネット広告代理店にも内定をいただいたのですが、最終的にLOCUSに決めました。
その理由は?

吉岡
よく、大きな会社の社員は“歯車”と言われますけど、そうはなりたくないと思ったのです。LOCUSは自分を一人の人間としてしっかり見てくれる感じがしました。それと、動画マーケティングという世界でこれから大きくなっていく軸をしっかり持っている会社だと思いました。“素直、誠実、真面目”という人の軸ですね。
樋口
僕はソーシャルのスカウトサービスに登録してオファーをもらいました。
何でスカウトサービスを利用したの?
樋口
自分から会社にアプローチするだけでなく、自分はどういう会社から求められるのか知りたいという想いがありました。会社と接点を持つ機会を多くするにはいいサービスではないかと思ったんです。
樋口くんは、大学は理系で光の研究をしながらダブルスクールでデザインを勉強していたよね?その理由は?
樋口
そもそも考えることが好きで、それで物理に関心が行き光の研究に発展しました。デザインも、考えるところが好きなんです。いい表現の裏には、必ずロジックがあるというか。
なるほどね。そこから広告にも関心が広がったんだ。
樋口
はい。それで最後は大手広告代理店とLOCUSのどちらかになったんですが、やはり決め手は仕事や働く環境もそうですが、人の魅力が大きかったです。LOCUSの面接は面接っぽくなくて、仲間を探しているチームと普通に会話している感じがしたんです。
吉岡・庵
そうそう!
樋口
大企業は「強みは?」「学生時代は何をしたか?」と一方的にこちらが値踏みされるような感じがしたのですが、LOCUSは「どんなことが好き?」「どんな本を読んでるの?」「どんな社会人になりたい?」とこちらを知ろうとしてくれている感じでした。
ほんとにそうでした。
庵さんは、採用イベントでLOCUSを知ったんだよね。
そうです。大学の先輩のつながりで、ある人材ベンチャーのイベントに参加し、グループディスカッションをしている私を見た橘さんがスカウトしてくれました。
話を聞いてどう思ったの?
動画って聞いて、「興味ないなぁ」って(笑)。
一同
(笑)
でも、説明会だけでも行ってみようと思ったんですよね。その説明会で瀧さんの「お客様が必要としているものの、まだないサービスをつくっていく」という話を聞いて、あ、自分がやりたいことと一緒だって思ったんです。

内定から入社まで

内定が出てから入社するまで、何か不安はなかった?
樋口
当時会社はまだ前のビルにあって、エレベーターのドアが開いたらいきなりオフィスになっているのにはびっくりしました(笑)。
吉岡
そうだった(笑)。
樋口
でも、じきに今のビルに移転するって聞いていたので別に気にはなりませんでしたが、一つだけあるのは、会社員になったらICつきのIDカードを首から下げて、社内に入るときにピッとセキュリティを通過するの、やってみたかったんです(笑)。
一同
(爆笑)
たしかに今もつけてないもんね。検討します。
吉岡
僕は内定後にすぐにインターンをやらせてもらいました。
1人で商談に行って、受注までしてきてくれたもんね(笑)。
吉岡
正式に入社してからエンジンがかかるのに時間がかかるかもしれないって思ったことや、LOCUSは入社するまでの間に社員が増えている可能性が高いから、この人数のうちに社内を経験しておきたかったという思いもありました。
学生のうちにしかやれないこともあるよね?
吉岡
なので、10月でやめて、友人と男2人で九州一周旅行に行ったよ(笑)。
樋口
僕は卒業研究の毎日でしたね。
私はアルバイトに精を出していました。ベンチャー企業のテレマーケティング組織を立ち上げるところから関わったんですけど、マニュアルをつくる手伝いをしたりしました。3年の時から1年半続けましたが、社長の話をいろいろ聞ける機会もあって、とても勉強になりましたね。大学ではベンチャー企業の経営戦略を専攻していたので、生きたテキストのようでした。だから、そのバイトをやめようとは思いませんでしたね。

入社後3カ月間の感想

入社して3カ月半経ちましたが、この間を振り返ってどうだったかを聞かせてください。
吉岡
あっという間でした。
樋口・庵
(うなづく)
吉岡
で、最近になって営業が面白くなってきたんです。「吉岡さんでよかった」と言ってくださるお客様がいたり、電話がかかってきて「お疲れ様です」と言っていただいたり。その言葉だけでモチベーションが上がります。
樋口
僕は逆で、営業は大変だな、と。会社ごとに課題が違うし、同じ会社でも人によって立ち位置が違ったりして、それぞれの人をうまくサポートできないとなかなか売れないということに直面しています。
わかる。

樋口
まだ自分が新しい環境に慣れていないということもあると思います。
理系だしデザインが好きだということもあって、営業に抵抗感はなかった?
樋口
ありました。そもそもは企画をやりたくてLOCUSに入ったので。しかし、企画づくりに関わるためにはお客様に会って課題を聞くことが先決なので、そのための手段として営業をやっているという納得感はあります。営業自体が目的ではなく、お客様の課題を解決することが目的ですから。
私も営業の難しさを感じています。業界問わずたくさんの方々にお会いできますが、役職も上の方ばかりです。LOCUSのサービスの魅力をどう伝えればいいか、試行錯誤中ですね。
なるほど、いい経験しているね。ところで、当社の環境面ではどうですか?
吉岡
会社からは、新人とはいえ信頼してもらっていると感じています。だからこそ1人で営業に出してくれているのだろうし、提案書も書かせてくれていると。とはいえ丸投げではなく、陰で見守られている感じもします(笑)。
こういう環境を与えてもらえているので成長できているという実感がありますね。
樋口
やりたいことをやらせてくれるというのが一番だと思います。
この間、1泊2日の合宿研修に行ったのはどうでした?
吉岡
みんな揃ってゲームでもなんでもやれたのは楽しかったです。長い時間一緒にいられたので、普段あまり話さない人ともいろいろな話ができたのもよかったですね。そもそもどういう人かもわかったので。
樋口
ふっと立ち止まる時間ができて、これからどうしていきたいかなど考えられたのはよかったです。
私も、普段関われない人と話ができたのはよかったですね。周りから自分がどう見られているか聞けたのもよかったです。自分のペースでやっていけばいいってわかりましたので。

LOCUSで働く魅力

改めて、LOCUSで働く魅力について聞かせてください。
樋口
営業でも企画でも、希望すれば何にでも関われるところ。自分が動けばチャンスをくれるところですね。
相談ごとを真摯に聴いてくれる人が多い会社ですね。それと、自分の技を惜しげもなく教えてくれるので、本当にいい人たちの集団だと思いました。それまで経験した世界では、ライバルには隠すというのが普通だったので。
吉岡
いろいろな業界の、マーケティングや人事、広報、営業など様々な人に会えるのはなかなか経験できないと思います。それと、毎日、何かが変わっていますよね(笑)。
そうそう、停滞しない感じです。
動画の可能性についてはどう感じていますか?
樋口
瀧さんが語っていた世界が訪れたらどうなるんだろうって考えるとワクワクしますね。
吉岡
僕も。最初に瀧さんとお会いした時、グーグルグラスなど今後についての持論を話させてもらいましたけど、瀧さんが理解してくれて嬉しかったですね。夢を持っている人だとわかって、これからそういう市場をつくっていこうと考えていることがわかってよかったです。
私は、動画を介していろいろな人と関われることにワクワクしていますね。
ベンチャーを選んだ意義はどういうふうに感じていますか?
吉岡
大きな会社は、組織化、マニュアル化された中で決まった仕事をしていく割合が大きいのではないかと思います。それに対してベンチャーは、圧倒的に不定形の仕事をしていくところに意義を感じます。
樋口
大きな会社に入るより、入った会社を大きくしたいと思っています。完成品にではなく、プロセスに興味があるという感じですね。
大企業かベンチャーかという規模の話が先にあるのではなく、自分が充実できる仕事場所はどこかを探すことが先決だと思います。規模も業種も職種も、自分本位で決めればいいのではないでしょうか。

将来ビジョン

では、最後に将来どうなっていきたいかについて聞かせてください。
吉岡
入社前のワクワク感はまだ続いています(笑)。自社サービスのマーケティングや今後展開していく予定の新規事業など色々と知らない新たなこともやってみたいですね。そうした中で、いろいろな可能性を見つけていきたいと思っています。
樋口
僕は“広告”から“深告”にシフトさせていく最前線にいたいと思っています。
吉岡・庵
おー。
樋口
お客様の商品やサービスを深く伝えることができる可能性を動画に感じているんです。あと人を感動させることができるというか。
私もそう思いますね。それと、自分はお客様や社内の人から必要とされる人間になりたいですね。短期なビジョンとしては、一つの部署を任される存在になりたいと思っています。
どうもありがとう。皆のビジョン実現に向けて一緒に頑張っていきましょう!