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告制作に携わりたくて入社。
LOCUSの映像はエンターテインメント性に乏しい内容が多い…と正直思っていたが、顧客のニーズによってさまざまな種類や用途があるのだと、取締役橘にアドバイスをもらう。

初めての受注では、自分の考えた企画が世に出ることに喜びを感じる。

6月には大手ポータルサイトの案件を受注。訪問を重ね、効果測定や報告会実施など、クライアントと共に目標に向かって走る面白さを体感。営業の楽しさがわかった気がした。

社後はテレマからスタート。
インターンをしていたにも関わらず、何もできない自分に苛立つばかり。その一方で「新卒だし…」と甘えていた自分もいた。

ムービーの企画書を自信満々に提出したら、
社長瀧から「ロジックがまったく通ってない」とダメ出しの嵐。
悔しくて仕方なかったが、必死にやり直す。

6月には自分の提案が通り初受注。少し自信になるものの、提案書作成は引き続き苦手意識を持ってしまう。

調だった6月から一転、何をどう営業していいのか分からず、苦しむ。デザインを勉強していたこともあり、実際に映像を手掛けていくクリエイターを羨ましく思うことも。


仕事に行き詰っては、橘や満留とご飯に行きひたすら自分の想いを話す日々。

10月に異動することが決まり、「最後は同期の中で1番の成績をとろう!」と頑張るものの、クライアント都合で未達成に。
しかし、やり切った感でいっぱいだった。

ポ取りから担当した案件が受注。一人前へと一歩前進。
しかし、なかなかアポから数字にならず、苦戦の毎日。

何が自分には足りないのか必死に考え「提案書作成力・ヒアリング力」を磨く必要があると分析。

ひたすら先輩や制作にアドバイスをもらい、行動に移す。
夏の暑い日に、1日4件企業へ訪問をすることも。

上半期の売上は、同期の中でワーストだったが、落ち込む暇があったら前を向こうとすぐに切り替える。

業推進部に配属。「LOCUSの営業における課題点」を洗い出す。

営業の経験を活かし、「こんなものがあったら嬉しいのでは?」と考え解決策を練る作業は楽しい。

その後、問合せ内容や過去実績を調べ、販促ツール制作に没頭する。営業にヒアリングしたり、橘や満留にアドバイスをもらったり、と試行錯誤。

自分が手掛けた営業提案書で無事に受注したことを聞くと嬉しいし、改めて「営業ってすごい」と感じるように。

10月初頭、社長や先輩たちから誕生日メッセージをいただく。「エネルギッシュさや前進する力は吉岡にしかない」という言葉に励まされる。

上半期に撒いていた種も結び、3ヶ月ぶりに売上達成。

瀧から案件を引き継ぐことも増え「営業として任されている」と自信につながる。

某大手就職サイトとの委託契約も実現し、やりたいことを実現できるようになってきたが、いつか達成できなくなるのでは? と不安が付きまとうように。

像事例集の開発に取り掛かる。数百本もの自社映像を視聴。
改めてLOCUSの制作物はバリエーションが広いと感動。

もっと世に出したいと思う。

また、ホームページを見たお客様からの問い合わせ対応も任されるように。ご要望を組み取り、最適解を用意することに苦戦しつつも、商談につながると嬉しい。

自分がアウトプットした資料がセミナーで使われ、多くの方から「わかりやすい」と評価いただく。

部長とのミッション面談で「連続達成しているのは、吉岡自身の力だ」という言葉をいただく。

商談力や提案力も評価され、自分の仕事に迷いがなくなった。

撮影現場を体験したことも加わり、提案に深みが出るようになってきた。しかし、同時に多くのプロジェクトを回しているがゆえ、案件管理能力が散漫になることも。

制作や営業推進部がいなかったら大変だったと、仲間のサポートの有難さを感じるように。