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経営企画室 事業開発Div 竹内 直人

社員インタビュー

受託制作から自社制作へ 実践を通じてwebマーケティングの最先端を肌で感じる日々

※本頁の内容は、すべて取材時時点のものとなります。

業界No1のウェブマーケティング力を

自社のサービスである「動画を用いたマーケティング・ソリューション」の見込み客を獲得する為のwebマーケティング全般を担当しています。

自社サイトやオウンドメディア、各種ランディングページの制作・運用、リスティング広告を始めとしたweb広告の運用など、各種webマーケティング施策の企画から制作・運用まで、見込み客の獲得が最大化できる施策を常に追いかけています。

2013年6月に入社してからこれまでに、15を超える自社サイトを制作し、運用しています。

当社は、通常の動画制作会社とは異なり、動画を軸としたマーケティング全体を支援する「動画マーケティング」会社だからこそ、クライアントへのマーケティング提案力はもちろんですが、自社のwebマーケティングにおいても、少なくとも業界ではNo1でありたいと思っています。

経験を活かしつつ、更に挑戦し続ける環境へ

私は以前、web制作会社に勤め、クライアントのwebサイトを制作していました。しかしクライアントワークの場合、作って納品したらその先が見えない事が多く、自分がつくったサイトが誰にどんな影響を与えたのか、良かったのか駄目だったのかもよくわかりません。

自分が制作した物がその役割や目的を果たしたのかどうかの実感が欲しくなり、以前から興味のあった「自社のwebマーケに携われる環境」に移ろうと考えていました。

しかし、web制作の面ではプロとして仕事はしてきましたが、webマーケケティングという視点ではまだまだ経験の少ない自分が、これまで培った技術や知識を活かして会社に還元しつつ、同時にwebマーケティングの実践が出来る環境はそう多くありませんでした。

そんな時、知人からの紹介でLOCUSの事を知り、LOCUSが挑戦している市場の将来性と成長性に魅力を感じました。また実際に話を聞いてみると自分がこれまで培ってきたものが役に立つフィールドと、新たに自分で挑戦できるフィールドが同時に存在することがわかり、自分の成長とLOCUSの成長をリンクさせることができると確信しました。

常に挑戦し続けられる環境があるのは嬉しいことですね。

数字だけではない手応えと喜び

今までのところ、自社のwebマーケティング施策の反響は非常に好調で、私の入社当初は数十件程度だったお問い合わせも、今では百数十件を数えるまでに至っています。

今では業界最大のオウンドメディアとなった「movieTIMES」も、当社にお問い合わせをいただくお客様のうち、3割以上が閲覧していただいているなど、オウンドメディアとしては成功モデルとして誇れるのではないかと自負しています。

お問い合わせの数が増えるのもありがたいですが、営業からのフィードバックで、お客様から「web動画を作ってもらうのに、webマーケティングを知らない会社には頼めない。色々な動画制作会社のサイトを見てみたが、御社のサイトが一番『webのことを知っている』と思えたから、御社に相談したいと思った」という話を聞いた時は、とても嬉しかったですね。

立ち止まって考えている暇がない程の急成長市場

通常、こういった業務は、PDCAサイクルを回して仮説検証を繰り返し、より良い成果に結び付けていくというやり方が定石ではあるのですが、今の動画市場は急速に市場が伸びているので、それほど悠長に構えていられません。

一つのPDCAを回すのと並行して他の施策に挑戦しないとおいて行かれてしまいます。
やりたいこと・やるべきことはたくさん有りますが、まだまだ実現出来ていない事も多く、課題も山積みです。出来ていない事を埋めて行くのか、試していない施策に挑戦して行くのか、その両方なのか。webマーケ施策の枠だけでなく、会社全体の状況を俯瞰しながら考える必要があります。

限られた時間やリソースの中で最適な戦略を選択して行く楽しみと苦しみがありますが、それでもこういったスピード感の中で仕事ができるのは緊張感もあり、非常に幸せだと思います。

本当に働きやすい職場環境を求めて

個人的には「新規事業の創出」も常に意識しています。瀧を中心に社内には様々なアイデアがあるのですが、その市場性や収益モデル、競合の状況などをリサーチし、実現性を検証しています。

営業が日々の受注を獲得する“今日”の仕事をしてくれているのに対し、自分は見込み客を獲得する“明日”の仕事とともに、新しい事業をつくるという“明後日”の仕事を同時に進めて、LOCUSの未来をつくって行くという気構えでいます。

また、LOCUSの経営テーマにもある「社員、お客様、社会に愛され、100年、1000年続く企業体になる」を叶える為にも、本当に働きやすい会社とはどの様なものなのかを真剣に考えて行きたいと思っていますし、自身としては、働く場所に捉われず、より高いレベルのアウトプットを生み出すワークスタイルにもチャレンジしてみたいと思っています。

こういったことを実現する為のルールも制度も文化も、全てみんなで作っていける所もLOCUSの魅力的なところだと感じています。

ビジョンの実現に向けて

個人の思想として『テクノロジーを誰にでも手軽に』という想いがあり、それはLOCUSの『動画をもっと手軽に。動画クリエイターをもっと身近に。』と通じるところがあると感じています。

動画を通じて様々なテクノロジーを、もしくは動画そのものを、一般消費者が当たり前に使っている未来を実現して行くにあたり、LOCUSがその一助ではなく中心となっている様に、自分もそして会社も成長できる様にして行きたいです。

中途採用 募集ポジション

Other Person

  • マーケティングコンサルタント 加藤 智史
  • マーケティングコンサルタント 吉岡 啓汰
  • マーケティングコンサルタント 平田 由香
  • FastVideo事業部 庵 志穂
  • マーケティングコンサルタント 清水 啓介
  • マーケティングコンサルタント 管野 将太
  • マーケティングコンサルタント ソ チャンギョ
  • マーケティングコンサルタント 細川 文子
  • 局長 熊野 清仁
  • クリエイティブコンサルタント 呉羽 文彦
  • 経営企画室 事業開発Div 樋口 禄馬
  • 経営企画室 事業開発Div 竹内 直人
  • 営業推進部 リーダー 満留 幸治
  • 広報/PR担当 寺尾 彩加
  • 事務 田中 文子