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営業推進部 リーダー 満留 幸治

社員インタビュー

様々な個性と野心が融合するクリエイティブチームをまとめる「組織のプロデューサー」

※本頁の内容は、すべて取材時時点のものとなります。

組織を成長させ、自身の成長にもつなげていく

クリエイティブチームのマネジャーとして、「自社の商品力強化」というミッションのもと、個性豊かな10数人のプロデューサー達のマネジメント業務を中心に、新規クリエイターの採用活動、商品原価(利益率)の管理、社内外のセミナー講師等を担当しています。仕事を通じて「プロデューサー達とクリエイティブについて語り合うこと」や「日々新たなクリエイターと出会えること」もあり、周囲の人から成長の機会を頂ける、充実した日々を過ごしています。

これまでのキャリア(マーケティング業界を選んできた理由)

学生時代は映像系大学にて、映画史やシナリオ制作を学びながら、仲間と共に映画の制作や上映会を企画したり、一方で、とある映画プロデューサーのアシスタントとして、映画祭やクリエイター向けセミナーの運営に携わるなど、貴重な経験をしました。

ただ、その活動の中で痛感したことは「興味のある人に、商品(作品)を届けること」の難しさ。特に、自身が企画した上映イベントでは、人がなかなか集まらない苦い経験をしたことで「商品やサービスの情報を、興味のある人に届ける仕組みを作れないものか」と考えるようになり、マーケティングの仕事に興味を持ち始めました。合わせて、映画制作をする中で、仲間に比べて「自分はクリエイティブの才能に恵まれていない」ことも感じ、まずは「普通の人」でも勝負のチャンスがある「ビジネスの現場」で力を付けようと決意。マーケティング・広告業界の中でも、若手にも裁量を与えられるベンチャー企業を中心に就職活動を行ない、新卒でサイバーエージェントGrの(株)マイクロアドに入社しました。

前職では、広告やWEBの知識だけでなく、尊敬できる上司や先輩からビジネスも学べる、とても恵まれた環境でした。しかし、ちょうど2年弱勤めた2013年頃、スマートフォン普及により、業界的に「動画元年」と叫ばれ、動画を活用したい広告主が増えてきていました。私自身も、今後、従来のバナーやテキスト広告よりも「ユーザーの態度変容を促しやすい動画が、ますます注目されるのではないか」と考えるようになり、いつしか「社会人になって培ったWEB広告の知見」と、元々学んでいた「映像の知見」を掛け合わせていくことで「顧客の動画活用をコンサルティングしていくような仕事をしてみたい」と考えるようになり、2013年10月、当時8人だったLOCUSに入社しました。

仕事を通じて社内外関係者の信頼を勝ち取る

営業 兼 プロデューサーとして入社しましたが、特に営業サイドは未経験だったので、最初はかなり戸惑いました。ただ、上司や仲間に助けられながら、動画広告領域を中心に150件以上の動画プロデュースを担当させて頂きました。クリエイティブメンバーと仕事をする過程で「自分たちの考え(≒企画)が、動画という商品になっていくことの面白さ」を体感し、また様々な業種や業界のマーケティングに触れる機会に溢れているため、とにかく仕事にのめりこみました。

中でもターニングポイントとなったのは、代表の瀧から引継ぎで任されることになった、ある大手電機メーカー様のコーポレート動画のリニューアルプロジェクト。20代そこそこの私が、40〜50代の課長/部長クラスのお客様を担当することになりました。お客様からすると瀧という物差しがそもそもあり、後任の私は、最初にまず信頼を勝ち取ることからスタートしなければなりませんでした。プロデューサーとして①動画の目的②お客様の意向③視聴者への印象、そして④作り手の意向、を考えて段取りやファシリテートに尽力しつつ、過去の制作物を超えるためにクリエイターとも協力し、企画提案を重ねました。

結果として、従来よりもハイクオリティな動画の仕上がりと活用結果につながり、納品後には「瀧さんを超えたね。満留さんと仕事ができて良かった」と、お客様からとてもうれしい評価を頂くことが出来ました。また、私より一回りも年上のディレクターからも、労いとお誉めの言葉を頂き、「自分の仕事」に自信を持つきっかけになりました。後に、そのディレクターが人を誉めるのは珍しいということを他の社員から教えて貰い「あの人が認めてくれた」と一人充足感に浸りました。(笑)

「個性と野心」が際立つ仲間たちと働く中で、自身も成長したい

2017年からマネジャーに昇格し、動画制作の要であるプロデューサーチームを任されています。マネジメントは、いわば「組織のプロデュース」とも言えますが、このチームには様々なバックボーンを持ったメンバーがおり、やりがいも大きいです。例えば「とにかく面白い作品を作りたい」「企画領域で名を馳せたい」「イラストアニメーションの知見を貯めたい」「採用領域を極めたい」など、様々な「個性と野心」が融合するチームで協力しながら仕事をしていくことで、お客様に対して「商品の提供価値」をどんどん高めていくことができると実感しています。

最後に、LOCUSへの入社をご検討いただいている方にお伝えしたいことがあります。LOCUSは代表の瀧をはじめ「人の意見を聴くこと」を社員全員が大事にしているので、年齢は関係なく、正しいことを言った人の意見はどんどん採用されていく、思いやりとやりがいのある「打てば響く会社」だと思います。反面「受け身でいるだけではチャンスはやってこない会社」でもあるので、自ら意見をどんどん発信していける人の方が、この環境を楽しめると思います。

社員全員が「何かを成し遂げたい」という野心をお持ちの方に入ってきて欲しいと思っていますし、私自身も「この人とだったら働いてみたい」と思って頂けるように、日々成長を続けていきたいと思います。

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