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1本の動画ができるまで

※本頁の内容は、すべて取材時時点のものとなります。

クライアント先を訪問し、LOCUSの紹介をした後、
課題や目的について詳細にヒアリング。
顕在的な課題だけではなく、
予め用意しておいた仮説も提示し
潜在的な課題を掘り起こしていくことが重要です。

初めてのお取り引きではなく、
これまでにも何度かお仕事をさせて頂いておりましたので、
意思疎通は図りやすかったです。
ただ、複数社によるコンペでしたので、
LOCUSにお任せいただけるように、気合が入っていました。

ヒアリングの内容をもとに、社内で企画ミーティング。
チームメンバーや制作プロデューサーを交えて
さまざまなアイデアを出しあい、企画書に落とし込みます。

こちらの企画イメージを具体的に伝えられる工夫だけでなく、
説得力を持たせるための論理展開も重要になってきます。

今回の考案期間は5日間。そこそこ「遊べる」余地があったので
ミーティングもついつい脱線しがちでしたが、
都度軌道修正をしつつ楽しみながらアイデア出しを行ないました。
複数名で集まったのは、最初と最後だけで、その間の日は
各自で企画を練っていました。

クライアント先にてプレゼンテーションを行ないます。
LOCUSに決定いただけた場合は、実制作のフローに移行。
プレゼンの際は、企画書だけではなく、
サンプル事例や画コンテ・字コンテを合わせて提示し、
企画を具体的にイメージしてもらえる工夫が求められます。

プレゼン時に重要なのは「しっかり意図が伝わっているか」を
確認しながら進めること。
緊張しすぎると「伝える」ことにばかり集中してしまいがちですが、
クライアントそっちのけになってしまっては意味がありません。

「落ち着いて」「自信を持って」「堂々と」を心がけています。

プランナーが制作プロデューサーにプロジェクトの概要を共有し、
プロジェクトに最適なクリエイターを選定。

プロジェクトチーム全員で社内ミーティングを実施後、
クライアント先にて、制作前の最終ミーティングを行います。
この段階で、より具体的な内容を詰め、
今後の段取りやスケジュールを確定させます。

今回は企画段階からプロデューサーにも入ってもらいました。
また、企画が通った場合にアサインしたいクリエイターも
イメージしていたので、進行がスムーズでした。

「この企画がどんな形で映像化されるのか」と
自分でもワクワクしていました!

企画内容に準じて撮影・編集を行ないます。
クリエイター主導で行ないつつ、
プロデューサーがクオリティやスケジュール、
予算の管理を行ないます。

今回はWeb-CMの企画でしたが、案件によっては
Webやパンフレットの企画・制作や、
広告の設計、イベントの企画運営などを行なうこともあります。

プロジェクトの成果を図りつつ、
次のプロジェクトに向けたフォローアップを実施。
広告においては効果検証を行ない、
必要に応じて改善提案もしながら運用していくことで
効果の最大化を図ります。

課題や目的にもよりますが、可能な限り「納品後の効果状況」
にも注視し、狙い通りの成果・効果が出ているのかを確認します。

それが「単純な制作会社」に留まらない
LOCUSの強みであり、こだわりです。

こうして出来上がった動画がこちら

リクルート『カーセンサー』の「アフター保証サービス」の訴求を目的としたWeb-CM。
YouTubeでの運用を前提としていたため、冒頭5秒のインパクトにこだわり制作しました。
また、夫婦間の“あるある”をプロレス実況風のナレーションを交えて見せることで
視聴時間を担保し、訴求力を強めました。

これまでLOCUSさんには『カーセンサー』や『ゼクシィ』の広告用映像や事業紹介映像など、
10本近くを企画・制作してもらいました。
この案件では『カーセンサー』がリーチしていなかった層に対して、どのような動画がその層の
インサイトに刺さるのかを試すためにA/Bテストのような形で素材を分けて動画を配信したのですが、こういった領域がLOCUSさんの得意分野だと思っています。

毎回、弊社の動画作成の目的を上手く汲み取っていただき、ディレクションの意に適った動画に
仕上げていただいています。比較的安価でかつクオリティの高い動画を作っていただけるという
強みに加え、営業担当もしっかりつけてもらえるのでコミュニケーションも取りやすいですね。

LOCUSでは他にも様々なニーズに合わせた動画を制作しています!