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営業本部 吉岡 啓汰

社員インタビュー

誰よりもお客様のことを考え、最適なソリューションを提案。入社1年目にして1000万プレイヤーに

※本頁の内容は、すべて取材時時点のものとなります。

正解のないサービスだからこそ、自らの手腕が発揮できる

就職活動では、LOCUSだけではなく大手の広告代理店やシステム会社からも内定をもらいました。しかし、昔から"目立ちたがり"な性格。大手企業で会社の一部となるのではなく、会社で存在感を出し、力を発揮することができるベンチャーで働きたかった。だから、迷わずLOCUSに決めました。

入社後は、営業として新規顧客開拓から既存顧客のアフターフォローまで、主にリクルーティングやサービス案内など、比較的堅めなコーポレート領域から、プロモーションやキャンペーンなどのマーケティング領域など幅広く対応しています。

「動画」は、有形商材のように思えますが、実は一本一本同じものはないサービス。お客様によってテイストや表現方法、伝える内容、尺…すべてにおいて異なります。世の中には一度も映像を作ったことがないお客様が多いため、お客様自身「どんなものを作ればいいのか」と、方向性が見えていない場合も多々あります。そこで私たちが、お客様の要望を整理し、どのような企画であれば応えることができるのか、導いていかないといけません。決して正解はないサービス。だからこそ、自分の力量が問われますし、そこが面白味だと思っています。

顧客と必死に向き合い、誰よりも考え抜いた90日間

印象に残っているのは、入社後なかなか成果を出せなかった頃のことです。その壁を乗り越えるきっかけとなったのは、地方に本社を構える、老舗の大手メーカー様の案件。そのお客様は創業100周年を迎えるにあたり、記念映像を制作する会社を探されていたのです。ご担当者様にとって、映像制作は初めての試み。各制作会社からの提案は、内容も価格帯もバラバラで、どうしたらいいのかと迷われている状態でした。

そこで私は、まず業界的にブラックボックスだった映像業界の構造と、その中でLOCUSはどのような体制をとっているのか、わかりやすく説明しました。例えばどこにどれだけ費用が発生するのか納得いただけないことには、安心して任せてもらえないと考えたからです。その次に、企業様にとって100周年を迎えるということはどういうことなのか、本質は何なのか、私自身もしっかり理解する必要があると考え、業界・企業研究を行いました。何十ページにも及ぶ社史を読み込み、業界特性や動向を調査、ご担当者様へのヒアリングを繰り返し、自分自身もその会社の社員になったつもりでとことん調べたのです。そこまでしてやっと、企画提案に入りました。100周年を迎える想いをどう表現すればベストなのか。上司やクリエイティブチームとのミーティングを何度も重ね、たくさんの提案書をやり取りしました。メールや電話だけではなく直接想いを伝えたいと、本社に出向いたこともあります。その頃には、「受注をしたい!」というよりも、「お客様の想いを映像で伝えたい!」という気持ちの方が強かったですね。

プレゼンテーションからしばらく経ち、当社に発注いただける旨のご連絡をいただきました。社内中から拍手をもらったことを覚えています。どの制作会社よりも一番にその企業のことを理解している自負があったから、達成感でいっぱいでした。しかし、それは一瞬のこと。今からはお客様の期待を超える映像を作り、責任をもって納品しなければならない。ある意味、心地よいプレッシャーで溢れていました。

自分本位にならず、お客様に寄り添っていく姿勢

この営業プロセスではとても大事なことを学ぶことができたと思います。お客様は、100周年という大きな節目を飾る動画に、非常に強い期待を寄せていました。その要望に自分はどこまでお応えできるか必死で考えぬいたことで、「相手のニーズに応える」というスタンスや大きな自信を得ることができたからです。

入社して半年間は、自分にしかできない、自分ならではの営業スタイルを見つけるのに必死でした。それを見つければ必ず売れると信じていたから。それと同時に「動画とは、こんなにいいものである」「だから動画を作りましょう」という、自分の意見ばかり伝える独りよがりな営業になっていたような気がします。もともとニーズがあったお客様にはご発注いただけていましたが、受注に至らないお客様もたくさんいらっしゃいました。

なかなか売上がつくれずもがいていたある時、営業同行してくれた瀧から、「吉岡の営業は自分のスタイルを曲げない、頑なな感じしかしないよ。お客様に同じ人は一人もいないのだから、お客様のご要望は何なのか、根本の課題は何なのか、顧客ごとに向き合っていく必要があるんだ」とアドバイスされたのです。それ以降、同じ「映像を作りたい」というニーズだったとしても、お客様も気がついていない“本質的な課題”を引き出すように意識するようになりました。そんな折、先述の100周年のお客様と出会ったのです。

入社1年目の後半に、初めて月の売上金額が1,000万円を超えました。数字はあくまで1つの指標にすぎませんが、自分にとって大きな自信となりましたね。長くもがき苦しんで、ようやく結果を出せるようになってきたからこそ、同じように苦労している後輩を見ると、何とかしてあげたくなります。

ビジネスを俯瞰的に見る力を身につけ、経営を学びたい

LOCUSは、想像していた通り、社長も新人も対等に話ができるフラットさがあります。時には生意気に意見をしてしまうこともありますが(笑)、皆、納得できるまで時間を費やしてくれる。自分にとってありがたい環境ですね。

また、いろいろなバックグラウンドを持つ先輩方がたくさんいるので、さまざまなことが吸収できます。しかし、ただ待っているだけではダメ。自分からどんどん動いて先輩方から引き出す必要があります。私も直属のリーダーのロジカルさや交渉力を見習いたい、盗みたい、もっと近くで学びたいと思い、会社に無理を言って隣の席にしてもらったこともあります。

今後の目標は、営業としてハイプレイヤーを目指しつつ、マネジメントスキルも磨いていくこと。そのためには、単に提案力や企画力を身につけるだけではなく、いずれはビジネス全体を俯瞰できる力を身につける必要があります。そういう意味では、会社トップと距離が近い今のうちに、経営目線を学んでいきたい。そしていずれは、自分がLOCUSを、さらには動画業界を引っ張っていきたいと思っています。

中途採用 募集ポジション

Other Person

  • マーケティングコンサルタント 加藤 智史
  • マーケティングコンサルタント 吉岡 啓汰
  • マーケティングコンサルタント 平田 由香
  • FastVideo事業部 庵 志穂
  • 局長 熊野 清仁
  • クリエイティブコンサルタント 呉羽 文彦
  • 経営企画室 事業開発Div 樋口 禄馬
  • 経営企画室 事業開発Div 竹内 直人
  • 営業推進部 リーダー 満留 幸治