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営業本部 ソ チャンギョ

社員インタビュー

結果を出すために、どこまでも熱く、しぶとく、泥臭く

同年代の仲間との大きな「差」に抱いた危機感

正直、最初はかなり苦しみました。「どうして自分なんかを採用してくれたんだろう?」「採用して失敗だったと思われているんじゃないか」と、そんなことばかり考えていました。それでも折れずにやってこられたのは「反骨心」と「危機感」があったからだと思います。

私はLOCUSに入社する以前、パチンコ業界に特化した広告代理店で勤務していたのですが、その会社は給与も待遇も良く、何より気心の知れた先輩たちもいたので、とても伸び伸びと、時には厳しく、基本的にはとても温かい環境の中で仕事をしてきました。しかし同業界での転職も経験し、30歳が目前に迫ってきた頃、周囲との大きな「差」に焦りを感じました。

若いうちから明確な目標を立てており、その計画通りに独立した者。社内で着実に実績を積み重ね、幹部ポジションに登り詰めている者。業界内ではその名を知らぬ者はいないと言われるほど、圧倒的な実績と存在感を生んでいる者。いずれも社会人生活のスタートは同じタイミングでしたが、気づけば圧倒的な差が開いていたのです。

そんな中、エージェント経由でLOCUSの瀧と出会い、動画広告市場の成長速度やLOCUSの将来性に魅力を感じて入社を決意。それまで「動画」というものに関わった経験はありませんでしたが、まだマーケットに断トツのトッププレイヤーが存在しないからこそ、大きなチャンスがあるのではないかと考えていました。

期待に反して結果が出せないことに対する情けなさと悔しさ

業界未経験なのである程度は覚悟していましたが、「ここまで多いか」というほど求められる知識量は多く広範にわたりました。また、技術やマーケットトレンドは日々進化・変化しているため「ここまで覚えればOK」という区切りもありません。私はもともと地頭が良いタイプでもロジカルなタイプでもないので、頭がパンクしそうになるほど多くのインプットを求められるLOCUSの仕事に、まずは慣れるだけでも一苦労でした。

「何がなんでもやってやる」という強い思いはあるものの、なかなか成果に結びつかない日々。せっかく期待して採用してもらったのに何の価値も生めていない自分が情けなくて悔しくて、瀧にも申し訳なさすぎるという気持ちで、知らず知らずのうちに自分から距離を置こうとしてしまっていた時期もありました。

「1日でも早く結果を出せるようになって、徐(ソ)を採用して良かったと思ってもらいたい」。時間を惜しまず、とにかくがむしゃらに、ただひたすらに目の前の仕事に取り組み続けました。そして数ヶ月後に巡ってきた一つの案件が、自分にとっては大きなターニングポイントになりました。

「負けたら終わり」という気持ちで挑んだ大型コンペ

それは大手金融会社のコンペ案件で、要件を見る限り相当大きな金額が動くことが予想できました。しかし繁忙期だったこともあり社内のマンパワーが不足していて、現場責任者も誰に担当させようか悩んでいる様子。そこでダメ元で「自分に任せてもらえませんか?」と願い出たところ「やってみるか!」と任せてくれたのです。本来であれば、銘柄的にも金額的にも絶対勝ちたいコンペですから、実績もあり信頼できる担当に任せたかったはず。それを、まだ何の芽も出ていない自分に任せてくれたのですから、大きなチャンスだと思ったのと同時に「これで負けたら自分は終わりだ」くらいの危機感もありました。

幸運だったのは、先方のご担当者がスタートアップベンチャーの出身で、LOCUSの「直販」にこだわったビジネスモデルにも多大なご理解をいただけたこと。とはいえ、それまでそのお客様の社内では既存の取引先である大手広告代理店を通して制作を進める、というのが既定路線になっており、それを覆すにはかなりの労力が必要になるとのことでした。「何でもやりますから、必要なことは何でも仰ってください!」と食らいつき、依頼された必要資料を提出。次々と出てくる要望に一つひとつ丁寧・慎重に応えていき、最終的には役員の藤森にも協力を要請してクロージングにあたりました。

周囲の信頼を得るためにやるべきこと

結果的に、そのコンペには勝つことができ、個人的にもそれまでで最高額の受注金額となりました。何より嬉しかったのは、その案件の制作を、私が入社以前から「いつかこの人と仕事ができたらいいなあ」と思っていたクリエイターと共に出来たことです。その案件が転機となり、以降は着実に成果を挙げられるようになっていきました。

LOCUSの営業サイドを担う人間として心がけているのは、クライアントと制作プロデューサー、クリエイターといった関係者全員がスムーズに仕事ができるよう、最善・最適なバランスを生み出すことです。そのためには、まず周囲から「信頼」してもらわなくてはいけません。その信頼を得るために、当たり前のことではありますが、1言われたら1で返すのではなく、常に2か3で返して少しでも相手の期待を超えていきたいと常に思っています。

シンプルに言うと「気が利く奴」っていう感じですかね。いつも目先の事象の二歩・三歩「先」のことを考えて動けるように。正直、疲れることもありますが、自分はそういう泥臭いスタイルで道を切り拓いていくしかないと思っているので、これからも更に熱く・しぶとく突き進んでいきたいと思っています。とにかく「誰に」とか「何に」っていうのはないですが「負ける」のが死ぬほど嫌なので(笑)。そういう思いや情熱が、必ず結果に結びつくとは限りません。でも、少なくともLOCUSでは「チャンス」には繋がります。その「チャンス」を一つでも多く手にしてやろうっていう、ギラギラした仲間・ライバルを待っています。

中途採用 募集ポジション

Other Person

  • マーケティングコンサルタント 加藤 智史
  • マーケティングコンサルタント 吉岡 啓汰
  • マーケティングコンサルタント 平田 由香
  • FastVideo事業部 庵 志穂
  • マーケティングコンサルタント 清水 啓介
  • マーケティングコンサルタント 管野 将太
  • マーケティングコンサルタント ソ チャンギョ
  • マーケティングコンサルタント 細川 文子
  • クリエイティブコンサルタント 呉羽 文彦
  • 経営企画室 事業開発Div 樋口 禄馬
  • 経営企画室 事業開発Div 竹内 直人
  • 営業推進部 リーダー 満留 幸治
  • 広報/PR担当 寺尾 彩加
  • 事務 田中 文子