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営業本部 佐藤 美祐

社員インタビュー

尊敬するクリエイターや信頼できる仲間と、一つのモノを作り上げていける喜び

好奇心と成長意欲を刺激され、LOCUSへ

もともとクリエイティブに興味があり、何かを生み出す・創り出すことが出来る人に対して尊敬の念に近い感覚を持っていました。そして、何かしらの形でモノ作りに携わりたいと思い、新卒で「画コンテ」を制作する会社に入社。そこではクライアントとクリエイターの橋渡し役として、まずはクライアントの要望をヒアリングし、それを形に出来るクリエイターをアサインして詳細な要件を伝えて、という仕事をし、無形商材を作っていく面白さを感じていました。

丸4年間働いた末、2015年5月にLOCUSに転職。以前は主に他社のCMプランナーが考えた企画を極力イメージに近い形でアウトプットするのがミッションだったのですが、その仕事を続けるうちに「もっと制作工程の上流から自分で手がけてみたい」と思うようになったのがきっかけです。あとは、仕事の中で関わる人がCM制作会社のプロデューサーやプロダクションマネージャー、広告代理店のディレクターやプランナーという、限られた業界の限られた職種の人たちだけだったことから「もっといろんな世界を見てみたい」という気持ちも芽生えていました。LOCUSでは動画を軸としたクリエイティブによって様々なクライアントの様々な課題を解決するにあたり、多くの知識や経験、センスも求められてくるので非常に大変そうだなとも感じましたが、それ以上に私の好奇心・成長意欲を刺激してくれました。

厳しくもやりがいを感じられる新たなマーケット

実際、LOCUSの営業として働き始めてからというもの、その仕事の大変さも難しさも厳しさも楽しさも面白さも、すぐに味わうことになりました。当時、多くの案件がクライアントの問合せからスタートしていましたが、基本的にはコンペになることが殆どで、コンサルタントはコンペに勝つ、つまり受注して売上を立てることが求められます。しかし私は先輩の手助けなしではなかなかコンペに勝つことができず、「これは絶対に勝ちたい」といろんな人の力を借りて入念に準備をしたコンペでも負けてしまうなど、苦しい日々が続きました。

そんな中でもやりがいを感じられたのは、動画広告・Web-CMというのが新しいマーケットだったからです。私が前職で携わってきたTV-CMは、良くも悪くもプランナーの経験則こそが物を言う世界でしたが、Web-CMの場合、まだまだマーケット自体が新しく、確立されたノウハウや手法は少ないため、その配信面からターゲティングの仕方、見せ方、効果の出し方に至るまで、誰にでも・いくらでもチャンスがあります。そうした環境下で、苦しみながらもやりがいを感じて仕事をしていました。

営業 → 制作へのキャリアチェンジ

転機は入社から1年と少し経った2016年8月。制作現場がかなり多忙になってきていたことから「プロデューサーにチャレンジしてみないか?」という打診を受けたのです。正直、まだまだコンサルタントとしてやり残したことがあるという気持ちもありましたが「よりクリエイターに近いポジションでモノ作りに携われる」ということと、何より組織の全体最適を考えキャリアチェンジを受諾。プロデューサーとして働き始めました。

当然ながら、営業現場を経験しているからこそ分かることは多くあります。一つの案件を獲得してくることの大変さ。クライアントの要望を鵜呑みにするのではなく、課題解決・目的達成のためにはどんなソリューションを提供するのが最適なのかを考える難しさ。だからこそ、コンサルタントから預かった大事な案件を、チームで力を合わせて形にして納品するにあたっては常に大きな責任を感じますし、自分が持ちうる全ての力を使って仲間のために、クライアントのために役に立ちたいと思います。それでも最初のうちはコンサルタントが考えた企画をいかに忠実に具現化するかにばかり腐心し、自分の意見やアイデアを挟んでいく余裕がありませんでした。それがちょっとずつ、本当にちょっとずつではありますが変わってきたところに、自分の進歩・成長を実感しています。

「制作冥利に尽きる」と思ってもらえるような仕事を

現在、プロデューサーとして仕事をしていて改めて思うのは、私はやはりクリエイターが大好きなんだなということです。LOCUSは約600名のクリエイターをネットワークしており、私も実際にお仕事をしたことがある人はまだまだ一握りですが、そのポートフォリオを拝見しても皆さん本当に素晴らしい経験とスキル、そしてセンスをお持ちの方ばかりです。私はそんなクリエイターが「制作冥利に尽きる」と思えるような仕事をどんどんしてほしい、その手助けをしていきたいと思っています。その中では単純にパイプ役としてオペレーションに徹するのではなく、どんどんディスカッションもして企画を、成果物をブラッシュアップしていきたいですし、何より「クライアントの課題解決」という同じ方向を向いて仕事をしていけるよう働きかけていきたいです。

正直、最初は不安もありました。やはり動画・映像業界の制作現場はどうしても過酷な労働環境というイメージが強いので、自分がやっていけるのかなって。でも、実際にやってみると意外と何とかやれています。そもそものスケジューリングなどもこちらで調整できますし、少しでも「やばいな」と思うようなことがあれば、すぐに助けてくれる仲間もたくさんいます。身内を褒めすぎるのもどうかと思いますが、本当にみんな協力的で、何より情熱を持って仕事に取り組んでいる人がたくさんいます。だからこそ私も、そんな人たちと一緒に力を合わせて良いモノを作っていきたいって思えるんです。それでも少し疲れちゃった時は、一人で電車に乗って海に行って、浜辺でお酒を飲みながらボーッと物思いに耽っています。「あの企画はもっとこうしたら良いかもな・・」って。結局、気づけば仕事のことばっかり考えちゃうんで、やっぱり好きなんでしょうね(笑)。

中途採用 募集ポジション

Other Person

  • マーケティングコンサルタント 加藤 智史
  • マーケティングコンサルタント 吉岡 啓汰
  • マーケティングコンサルタント 平田 由香
  • FastVideo事業部 庵 志穂
  • マーケティングコンサルタント 清水 啓介
  • マーケティングコンサルタント 管野 将太
  • マーケティングコンサルタント ソ チャンギョ
  • マーケティングコンサルタント 細川 文子
  • クリエイティブコンサルタント 呉羽 文彦
  • 経営企画室 事業開発Div 樋口 禄馬
  • 経営企画室 事業開発Div 竹内 直人
  • 営業推進部 リーダー 満留 幸治
  • 広報/PR担当 寺尾 彩加
  • 事務 田中 文子