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クリエイティブ室 クリエイティブプロデューサー 熊野 清仁

社員インタビュー

チャレンジを諦めず、あらたな地平を切り拓く。目指すのは「次世代の動画制作」の確立

※本頁の内容は、すべて取材時時点のものとなります。

チャレンジを諦めたら新しい地平を切り拓けない

クリエイティブプロデューサーの仕事は、受注した動画制作案件に関して、お客様のニーズと予算を勘案して最適なクリエイターをアサインし、その後の制作プロセスにおいて“品質” “スケジュール” “コスト”という3大要素を管理することです。

担当する案件数は月によってバラつきはありますが、私が現場で回していた時は小さな規模の案件も含めて30本くらいを同時進行していました。商品のプロモーションや営業ツール、イベント、リクルーティングなど企業が特定の目的に使う動画が大半です。

スケジュールや予算は物理的に決まっているのでわかりやすいですが、明確な基準のない品質は解釈が難しい場合もあります。あるリクルーティング用動画のケースでは、お客様から「遊び心が感じられるものに」などといった要望を受けました。

そこで、硬いナレーションなどを入れず、言葉も最小限にして、社員の笑顔が溢れていて思わず入社したくなるようなイメージ動画をつくったのです。ところがお客様からは「やはり伝えるべき情報を言葉でもっと乗せたい」というフィードバックをいただきました。

意見が食い違うことはあっても、お互いの目的は1つ。ですから、「なぜこの内容がいいのか」という理由をしっかり説明すれば、理解してもらえるはずです。このケースでも、安易に妥協することなく意を尽くして説明し、結果、双方の意見がうまくバランスされた表現に落ち着かせることができました。

新しいことをやろうとするとこのように負荷はかかるものですが、だからといってチャレンジを諦めては新しい地平を切り拓いていくことはできません。それではLOCUSに入社した意味はないと思っていますし、私のテーマである「人を感動させる動画」づくりなんて、夢のまた夢ぐらいに思っています。

人生のテーマは「動画で人を感動させたい」

学生時代からの私の人生のテーマは「動画で人を感動させる」ということでした。そこで、CMづくりに関わろうと新卒で大手制作会社である博報堂プロダクツに入社します。

1年ほどCM制作に携わりましたが、CM以外の動画が増える中でコストのかかるCM制作の方法論だけでは新たな動画マーケットでは通用しなくなってくるのではと感じ始めました。

そのように思っている中、たまたまの縁でCygamesと出会い、同じモノづくりという観点からゲームがどのように制作されているのか興味があり転じました。

Cygamesは「最高のコンテンツをつくる」という風土で自分の肌にも合っていたのですが、やはり動画をつくりたいという思いに駆られるようになりました。そして、転職するなら裁量権の大きいベンチャーだと思ったのです。

大手は大きな案件に携われても、担当が細分化されて自分の影響力を発揮させることは難しいですから。また、フリーになるという選択肢もありましたが、自分はクリエイターではなくプロデューサー志向なので、組織や経営についても学びたい、そのためには経営者に近いベンチャーがいいとの思いもありました。

とはいえ転職を繰り返すことに葛藤を感じていたところ、知人が「LOCUSという会社に入った!」とFacebookに書き込んでいるのを見て興味を持ったのです。話を聞いて、特にお客様と直取引であるところに惹かれました。

間に入る人が少なければ少ないほどブレずにモノがつくれ、納得感の高い仕事ができるという確信があるからです。この会社なら、新しいやり方で仕事ができると思いました。

思う存分やりたい仕事ができる環境

LOCUSの会社としての魅力は、“素直、真面目、誠実”という瀧の求める人材観の通りの人たちが揃っているところに尽きます。自分もそういう人たちに囲まれてどんどん感化されているのですが、コミュニケーションが実に建設的なんですね。

また、つくっているもののクオリティは自分の力でまだまだ高めていける余地があると感じていますし、そこを期待もされていますから、思う存分、やりたい仕事ができる環境であると思っています。

自分のミッションは、短期的には目の前の案件をこなしていくことですけれども、長期的には「次世代の動画制作の確立」であると考えています。また、単に1本の動画をつくるだけでなく、それをYouTubeで流したり、Facebookに絡めたりとエンジニアリングの面でも新しい方法を追求していきたいと思っています。

古い慣行が色濃く残る世界で、お客様とダイレクトに相対して最高品質の動画を制作するベストフォーメーションをつくる。

LOCUSなら、それができるはずです。そして、個人的には「動画のことなら熊野だよね」と言われるような存在を目指したいですね。

中途採用 募集ポジション

Other Person

  • マーケティングコンサルタント 加藤 智史
  • マーケティングコンサルタント 吉岡 啓汰
  • マーケティングコンサルタント 平田 由香
  • FastVideo事業部 庵 志穂
  • 局長 熊野 清仁
  • クリエイティブコンサルタント 呉羽 文彦
  • 経営企画室 事業開発Div 樋口 禄馬
  • 経営企画室 事業開発Div 竹内 直人
  • 営業推進部 リーダー 満留 幸治