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営業本部 細川 文子

社員インタビュー

たくさん褒められたいし、みんなでハッピーになりたい。だから誰よりも「一生懸命」頑張る

挑戦のフィールドは国内から海外、そして再び国内へ

ファーストキャリアは「お料理教室」

もともとは総合職で働くイメージがなくて、就活の時も事務系の仕事を探していたんですが、いろんな会社でいろんな話を聞けば聞くほど「自分には事務の仕事は向いていないんじゃないか」と思うようになりました。小学生の頃からずっとテニスをしてきて、高校時代にはダブルスで岩手県2位に。性格もノリも割と体育会系だったので、周囲からも「絶対営業系の仕事の方が向いてる」って言われていて。結局、新卒で入社したのは「ABCクッキングスタジオ」でした。意外に思うかもしれませんが、ABCクッキングで生徒さんにお料理を教える仕事も「営業職」なんです。例えば、体験コースでお越しいただいた方に正式ご入会いただけるよう働きかけたり、3ヶ月プランの生徒さんに半年、1年コースに延長いただいたり。お料理をお教えしながらも常に対面営業をし続ける、そんなお仕事でした。

そこでは、物事を考えたり仕事を進めたりする際の「段取り」の重要性を学べたのが大きかったです。下は小学生から上は70、80代の方まで幅広い生徒さんがいらっしゃり、1日で100名ほど、多い時は300名近くお会いします。行き当たりばったりの対応をしていてはとてもじゃないですがしっかりとアプローチすることは出来ないので、常に「先々のことを考え、準備する」ということを心がけるようになりました。

大きな目標をクリアし、新たな成長機会を求めてLOCUSへ

転職しようと決めたのは、入社時に掲げていた「一つの拠点の責任者になる」「全国トップの実績をあげる」という2つの目標を達成できたからです。そこでまた新たな目標を掲げるという選択肢もありましたが、異なる環境でより自分の幅を広げたいという思いが強く、約4年間勤務した後にLOCUSへ入社しました。

LOCUSに決めたのは「手がける案件の幅広さ」「お会いした皆さんの人柄・優秀さ」に惹かれたからです。正直「動画」に関しては未知の領域でしたので不安もありましたが、とにかく「優秀な人に囲まれて仕事がしたい」という思いが強かったので、むしろワクワクしていました。昔から「思い切り背伸びしないといけないような環境で、思い切り高い目標を掲げたほうが、自分もより早く成長できる」と考え、実践してきました。慶應大を出て公務員になった父や、一橋大を出て大手企業で勤務する兄の背中を見て育ってきた影響も大きいかもしれません。
私は普通の女子大卒だし、特に自信のある強みもなかったので。「とにかく、ひたすら頑張るしかない!」って(笑)。シンプルな思考回路で、いつもそんな風に生きてきました。

変わらぬスタンスで、出来ることを、出来る限り、精一杯

LOCUSに来てからも基本的にはそのスタンスは変わっていません。一時期、お客様からのお問合せ(インバウンド)案件の対応をメインで行なっていた頃、「待ち」の姿勢が染み込んでしまっていたせいで、インバウンドの数が一瞬少なくなった時に「あれ?何をしたらいいんだっけ?」とオロオロしてしまったことがありました。そんな時に初心を思い出し「自分に出来ることを、出来る限り精一杯やろう」と考え、電話営業による新規開拓を開始。単にお問合せが来るのを待つだけではなく、どんどんコチラから仕掛けていくと共に、お問合せをくださったお客様の案件は確実に受注できるよう、「どうすれば受注率を上げられるか」を考え、それまで以上に1件1件丁寧・慎重に対応していくようになりました。

正直、入社間もない頃はそれまでと異なる「BtoB営業」ということで変に身構えてしまっていた部分がありました。でも「結局、人と人だ!」っていうことに気付いてからは、まずは担当者の方と仲良くなり、何でも気軽に相談していただける関係性を構築できるよう意識し、実行しています。実際、少しずつですが成果も出始めており、手応えを感じています。

出来るだけたくさん褒められる人生がいい

私はとにかく何事も「一生懸命」が好きです。テニスをしていた頃、コーチだった父がよく言っていました。「実際の試合で100%の力を発揮するのは、簡単なようで難しい。緊張や環境の変化などで70%程度の力しか出せないことがほとんどなんだから、100%の底上げを図るために練習では120%頑張らなくちゃいけない」と。また、働くようになってからは、ただ単にがむしゃらに「一生懸命やる」のではなく「二歩先、三歩先を見据えて頑張る」ことの大切さも学びました。

LOCUSでは、そんな自分が「もっともっと一生懸命頑張らないと!」「頑張りたい!」と思えるんです。今一番近くで仕事をしている先輩はいつも「(自分たちの仕事の成果によって)お客様が喜んでくれるのが何より嬉しい」と言っており、私もすごく共感できるし、何よりその先輩のことが大好きです。その大好きな先輩が、私のちょっとした成功や成長を、もう成功や成長って言えないくらいの小さな小さな進歩でも、自分のことのように喜んでくれるんです。上手くコントロールされてるだけなのかもしれないですが(笑)、そんな人が側にいるから、ますます自分も頑張ろうって思えます。その結果、もっともっとお客様にも価値提供できるようになれたらいいなと思っています。

そしたら多分、たくさん褒められるじゃないですか。私はすごく単純なので、褒められたら嬉しいし怒られたら悲しいので、出来るだけたくさん褒められるように生きていきたいんです。そして元気だけが取り柄で、止まりたくなくて、常に突っ走っていたい。そんな自分が夢中になれる環境・仕事が、LOCUSにはあります。もう本当に会社も人も仕事も、素敵すぎて、好きすぎて怖いくらい。いつか何か落とし穴があるんじゃないかって。今さらですけど、コメント頭悪そうですよね(笑)。まあいいです!本当に今すごく幸せなので、この調子でもっともっとみんなでハッピーになれるように、自分が中心となって引っ張っていけるように、まだまだ一生懸命頑張っていきます!

中途採用 募集ポジション

Other Person

  • マーケティングコンサルタント 加藤 智史
  • マーケティングコンサルタント 吉岡 啓汰
  • マーケティングコンサルタント 平田 由香
  • FastVideo事業部 庵 志穂
  • マーケティングコンサルタント 清水 啓介
  • マーケティングコンサルタント 管野 将太
  • マーケティングコンサルタント ソ チャンギョ
  • マーケティングコンサルタント 細川 文子
  • クリエイティブコンサルタント 呉羽 文彦
  • 経営企画室 事業開発Div 樋口 禄馬
  • 経営企画室 事業開発Div 竹内 直人
  • 営業推進部 リーダー 満留 幸治
  • 広報/PR担当 寺尾 彩加
  • 事務 田中 文子