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営業推進部 リーダー 樋口 禄馬

社員インタビュー

動画の更なる可能性を見つけていく。営業職から新規事業の担当へ

動画の在り方を模索する

新規事業開発と営業推進という両軸から、動画を通じて企業の課題解決となる施策の企画立案や運用を行っています。

動画といっても現在は、TVCMに限らずイベントで使うものや、店頭、WEBサイトに載せる動画など、企業の目的によって活用の仕方は幅広くなりました。また、近年ではプロジェクションマッピングやVRといった技術の発達により新たな演出方法が次々と生まれています。

そうした、多様な表現ができる動画というものを、どのように捉えれば世の中にある課題を解決していけるのかを考え、新たなサービスなどのカタチにし、社会に提供していくことが私のミッションです。

ここ最近では、動画を簡単に制作できる新しいアプリケーション「FastVideo(ファスト・ビデオ)」のマーケティング活動やクリエイティブの統括をしています。

また、営業推進部も兼務し、営業ツールの開発・導入・運用、リード獲得をするための施策の実施など多岐に渡る仕事も行っています。新規事業も営業推進も、いずれの業務も、動画が世の中に対して果たす役割について問い続けることからいつもスタートしています。

企画職をやりたいからこそ現場に出た

小さい頃から絵を描くことや物をつくることで誰かを喜ばせることが好きだったので、就職活動の際はアイデアやデザインの力で多くの人を魅了したり、困っている人の助けになるような仕事をしたいと考えていました。

そのため、始めは広告代理店やデザイン会社で広告(ポスターや動画)の企画や制作に携わりたいと考えていました。しかし、自分よがりではなく、本当に相手のことを考えた企画を出すには、その企業と直に接することも大切ではないかと思うようになりました。そこで、企画・制作だけではなく、直接お客様と関われる営業の仕事もできる環境を求めていたときにLOCUSと出会い、入社を決めました。

LOCUSの営業職では、お客様の課題や要望を聞いて、ただそれに応えるだけでなく、こちらから仮説を立てて提案することが重要なので、企画を考える機会も多く、個人の力量が試される場もあるので、とてもやりがいがありました。

そして、半年ほど営業職を経験していく中で、動画そのものの企画ではなく、サービスの提供の仕方やビジネスモデル、更には事業そのものといった、「動画を軸とした広義での企画」までやりたいと感じるようになり、営業推進、そして経営企画の仕事へシフトしていきました。

自分が強くやりたいと思うことを意思表示することでチャンスを与えくれるのがLOCUSの良いところです。

「動画は敷居が高い」という課題への取り組み

企業の動画活用が広がっていくことにより、これまで動画と縁のなかった企業や、これまでは動画をつかっていなかったようなシーンでも動画を使いたいというニーズが急激に増えてきています。

一方で、数年前に比べると取り組みやすい価格にはなってきているものの、まだまだ予算との関係で「動画をやってみたいけどできない」というケースが多々あること実感していました。

特に、大量の商品を紹介したい場合や、シーズナルな商材のように入れ替わりの多い商材を紹介する動画を制作する際は、1本作って終わりというわけにはいかず長期的に量産していく必要があるため、企業にとってはまさに「動画を制作したいけどできない」状況でした。

コスト面での課題を解決する方法にはこれまでにも様々な形で取り組んできましたが、人を介して動画を制作するにはコスト低減に限界があります。そこで、抜本的に考え方を変え、アプリケーションを使って品質の高い動画を簡単かつ低コスト制作する方法として生まれたのが、クラウド型動画制作アプリケーション「FastVideo」です。

私はこのFastVideoに、立ち上げのメンバーとして加わることになりました。

FastVideoのチームになってからは、主に営業活動と、サービス内で使われる動画テンプレートの企画および制作ディレクションを行っています。

事業企画としては、FastVideoをどのように使えば、お客様の課題を解決できるのかという商品設計から戦略構築という面白さがあります。この業界・企業ではどのような需要がありそうかを想像する力が必要となるので、マーケットの未来を予測し、こちらから仕掛けていく意識が重要となります。

商品設計の重要なポイントとなるテンプレート作りでは、単に見栄えの良い動画を作ろうとするのではなく、どういった目的で使われるのかを意識した上で、動画の構成や演出効果を決めていきます。「なんとなく」ではなく、なぜこの表現がいいのかを自らに問い続けることが、お客様にとって使いやすいテンプレートを作る上で大切なことだと感じています。テンプレートなので多くの制約はありますが、制約があるからこそ最適な表現を追求できる魅力的な仕事です。

また、営業現場から挙がってきたお客様の声をビジネスモデルやシステムに反映させる方法を社内のエンジニアと協議をして考えたり、営業・デザイン・システム・ビジネスモデルといった広範囲の知識や多角的な視点も求められますが、多くを学びアウトプットできる環境なので非常に面白い仕事だと感じています。

今後は広く告げるだけでなく、深く告げることも

新規事業担当として立ち上げから携わっているFastVideoは、LOCUSの「動画をもっと手軽に」というビジョンをカタチにしたサービスです。今後は、街のパン屋さんでも動画を手にできる世界を実現するために、さらなるサービスの発展を目指していきます。

「つくるだけでなく、どのように使うかまで提案する」というLOCUSのスタンスがあるのですが、FastVideoにおいても同じで、これからは活用方法も含めてこのサービスを広めていく活動をしていきたいと思います。

その際は広告も重要な役割を果たすと考えられるので、広告の企画にも関わっていけたらいいなと感じています。入社前からやりたかったことを改めてできる機会があるかもしれないと考えると、全てのことはどこかでつながっているのだなと感じられますね。

また、本当に街のパン屋さんでも動画を手にできるためには、広めるだけでなくFastVideoの質にもより一層こだわる必要があります。何かを求めている方により良いものを提供するということ、それを私は広く告げる「広告」に対して、深く告げる「深告」と呼んだりしていますが、その両方を意識しながらFastVideoの発展のため自分の力を注いでいこうと思っています。

そして将来的には、動画に限らず新たな事業を生み出していける人になりたいと夢見ています。

中途採用 募集ポジション

Other Person

  • 営業本部 リーダー 加藤 智史
  • 営業本部 吉岡 啓汰
  • 営業本部 庵 志穂
  • クリエイティブ室 クリエイティブプロデューサー 熊野 清仁
  • 経営企画室 事業開発Div 樋口 禄馬
  • 経営企画室 事業開発Div 竹内 直人
  • 営業推進部 リーダー 満留 幸治