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営業本部 マネージャー 古川 和芳

社員インタビュー

動画マーケティングのプロとして、マネージャーとして、未開の成長市場に挑んでいく

動画市場に吹く追い風に感じた可能性

当社が対峙している動画領域は、世の中の関心も高まっており、非常に追い風のマーケットです。さまざまな業界のお客様からお声がけをいただいている状態で、会社自体も成長・拡大を続けています。私は、会社の売上を担う営業本部のマネージャーとして、約10名のメンバーマネジメント、営業戦略の立案・推進、新規サービス企画などを行っています。

これまで、アパレルメーカーから、Web制作会社、マーケティング支援会社、そして外資系広告会社と、マーケティングを軸にキャリアを積んできました。LOCUSに入社を決めたのは、動画市場に、そしてLOCUSに非常に大きな可能性を感じたから。未開なマーケットであるがゆえに、自ら事例をつくっていけるところが楽しいだろう。10年間営業一筋だった自分にとって、成長市場に身を置くということは面白いだろうと、迷わず飛び込みました。

入社して感じるのは、世間の動画に対する期待値が想像以上に高いこと、そして、その期待を超え続けていくため、自分自身も早いスピードで改善・成長し続けなければいけないことです。

世の中には、動画を活用したことがない企業がまだまだ多く存在しています。私たちのミッションは、そのようなお客様の顕在・潜在ニーズを探り、動画を用いる価値から伝えること。 動画というものは、どのような目的やシーンで使われるとしても、ビジネスシーンにおいて使われる以上は、何らかの形で売上UPに貢献する、もしくは、ビジネスプロセスにおいて何らかのコストが削減され、事業の効率が上がることが求められるはずです。だからこそ、動画の本質的な価値を発揮させ、感じてもらうには、単に動画を制作して終わりではなく、最適な活用方法まで提示していく必要があります。場合によっては、「動画は決して万能ではなく、間違った使い方をしても無駄」ということを伝えなくてはいけないこともあります。そのため顧客ごとに最適なソリューションを、日々研究し続けています。

さらに、最近はアドネットワークなどの広告技術が進展しています。結果、マスではなくセグメントされたターゲットに対してよりインパクトのある形でメッセージを見せることが可能になってきました。このように、動画をカスタマーに届ける手段が飛躍的に進化したことで、企業と消費者を結ぶ多種多様な行動導線を設計することができるようになってきています。動画が持つパワーを感じています。

入社3ヶ月でマネージャーに。営業強化のため部署を設立

営業本部の一番のミッションは、会社の売上目標を達成させることです。私は入社して3ヶ月でマネージャーになりましたが、自分だけの力では到達できるとは決して考えていません。

当社の営業は業界未経験のメンバーばかり。私よりも年上の中途入社者から新卒者まで、また、前職も広告代理店から人材、美容、介護業界と、年齢も経験もバラバラです。しかし、さまざまなバックボーンがあるからこそ、新しいアイデアが組み合わさり良いシナジーが生まれていく予感をひしひしと感じています。一方で、動画はその活用範囲の広さ故に、営業としてその本質的な価値を正しく提供できるようになるには、ある程度の時間と能力が求められます。

そこで、マネージャー就任直後に、社内勉強会の実施や、営業ツールの作成、中途入社者のトレーニング、動画事例や提案事例の集約管理、KPIの集計・FBなどを行う、営業の支援組織「営業推進部」を立ち上げ、営業マン育成のサポートとナレッジマネジメントを集中して行っています。 これによって実現したいのは、営業の早期戦力化とともに、誰でも一定程度の結果を出せるように全体レベルの底上げを図るなど、組織としての「仕組み作り」です。10名の営業に対して営業推進部には3名を配置しているところからも、会社として、この「仕組み作り」をどれだけ重視しているかを理解していただけるのではないでしょうか。

個々人の強みを活かし、さらに上を目指してもらうために

また、営業個人が自分ならではの付加価値を発揮し、より高い成果と仕事の面白みをつかむためには、用意された仕組みの中から「学ぶ」だけでなく、自ら「気づき」、自分自身で成長サイクルを生み出すことが、必要だと思います。

そのために、自身でPDCAを回していくことができるように、例えば、未達成だったら一緒に要因分析をまめに行い、次達成するためのマイルストーンを設定する。売上を安定的に出していくために戦略を立て、週一でレヴューする…。KPIレポートを元に、自分の足りていないポイントを理解し、行動にどう落としこんでいけばいいかを考えられる材料を提供する、など、そのスキルを高めていける場や材料を積極的に提供したいと思っています。

これを身に付けられれば、個人が安定して業績を上げられるだけでなく、達成・未達の要因を自分自身で分析することができるため、より確実に成長していくことができますし、いつかそのメンバーがリーダーやマネージャーになった時、部下をどのように育成していくかの指針を持つことも可能になります。

メンバーにやる気があれば、私はとことん向き合っていきますし、どんどんそういう場を与えていきたいですね。むしろ、私のことを利用して追い抜いてほしいと思っています。

商材ありきの営業ではなく、お客様のため、ユーザーのため、会社のため、何がベストなのかを考え、提案し、実行できる…そんな組織にしていきたいので、全体のレベルアップのための「仕組み作りと、個々の能力を最大化するための「1対1のコミュニケーション」。その両方を併せ持った営業組織のマネジメントを行っていきたいと思っております。

オフの時間も大事に。それが仕事へのモチベーション

私には6歳(♂)、4歳(♂)、0歳(♀)と3人の子どもがいます。動画制作という業界で、しかもベンチャーとくれば長時間労働は当たり前と思われるかもしれませんね。しかし、LOCUSではそんなことはありません。私自身は早く帰れる日は帰るようにしていますし、土日は100%、家庭人です。

ドライブが好きなので、子どもを乗せていろいろなところに連れて行ってあげたり、公園で遊んだり。そうしていられる時間を本当に大切にしたいと思っています。しかし、正直に言ってしまうと、子どもとべったり遊ぶのもそれなりに大変なので(笑)、"仕事の疲れが吹き飛ぶ"なんてこともないのですが、この子たちが大きくなるまでは頑張ろうというモチベーションリソースにはなっていますね。

また、子どもといると、いろいろモノを教えることになりますが、どうすればわかってくれるか真剣に考えるようになります。言葉のレベルを下げたり、言い方を変えたり。つまり、「相手の立場に立ってものを考える」ことへの訓練になっているんですね。以前のように、自分のことだけ考えていれば良いわけではなくなりました。結果、自分の人間性が多少は磨かれているようにも思います。

One Day Timeline

中途採用 募集ポジション

Other Person

  • 営業本部 リーダー 加藤 智史
  • 営業本部 吉岡 啓汰
  • 営業本部 庵 志穂
  • クリエイティブ室 クリエイティブプロデューサー 熊野 清仁
  • 経営企画室 事業開発Div 樋口 禄馬
  • 経営企画室 事業開発Div 竹内 直人
  • 営業推進部 リーダー 満留 幸治